英語力とコミュニケーション

ロンドンに来て必要になるのが、英語力とコミュニケーションですね。もともと日本で英語でコミュニケーションができている人もいますが、わたしのように義務教育でほとんど英会話の授業のなかった世代は、英会話はハードルが高いと感じるのではないでしょうか?

英語が話せるようになりたいが日本で英語を話すチャンスがない方は、

日本の都会では外国人が多くなり、英語を使う機会は増えてきています、でも外国人と一緒になって会話できるのは一部の人だけではないでしょうか。

では、わたしはどのようにして英会話と英国人とのコミュニケーションができるようになった(まだ、進行形ですが)のでしょうか。

英語耳を鍛える(リスニング)

聞き流すだけで英語耳が鍛えられるか?私の経験上、NO!です。

ヘッドホンなどを使って聞き流したとしてもそれだけではリスニングは向上しません。リスニング向上のポイントは、意識して聞くことです。

人間の脳は本当によくできているので、どれだけ脳に情報を詰め込んだとしても満タンになることはありません。でも年を取ると情報を取り出すのが若い時ほどできなくなるので英語耳を作るのに時間がかかりますね。

楽しみながら聞く方法は・・・・・・英語で映画やドラマを見ることです。字幕は英語でね。

どのようにして意識して聞くのでしょうか?

意識して聞くとは

気になったフレーズの意味を調べて声を出して練習することです。

リスニング教材を使うとその手間は省けますね。意外としていないのは声を出して練習してみることです。

幼い子供の言語習得を、思い描いてみてください。ママの言ったことを繰り返して声を出してしゃべっていませんか。発音などお構いなし、ママの言ったことをまねしてしゃべっていますね。このことです。

大人になるとこのような勉強において、声を出して練習するということを行なう機会がなくなりますね。ぜひこれを行なってください。

コミュニケーションでの大切なポイント

コミュニケーションで大切なポイントは、

度胸です。

ええ?度胸ですか?その通りです。私の場合、妻よりも英語力はあると思いますが、実際英国人と話をしていると妻のほうがコミュニケーションとるのがうまいです。

何が違うかというと、わたしは頭の中で英語を日本語に直したり、逆に日本語を英語に変換したりしているのでとっさの反応が遅くなります。

しかし、妻は身振り手振りを交えて、知っている単語を文法、お構いなしに度胸があります。これがコミュニケーションを図る点でのポイントなのです。

ポジティブに間違いを恐れずにどんどん話していくことです。

しかし、せっかくロンドンに来て現地の人と話す機会がないとしたら、英語は話せるようにはならないでしょう。周りには一杯英語が飛び交っていますからね。

異国の地で友達を作ることは難しい事だと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。たとえば、趣味やサークルを通して友達を作るという方法で、英語漬けの環境を作るのは英語上達の近道です。

日本にいてもできますよ。自分の趣味と会う、外国人がよく集まるサークルを見つけて参加しましょう。そこにいる日本人ではなく英語の会話ができる外国人と話をしてくださいね。

イギリスに来るワーホリの子は、ルームシェアでしょうか。そこにいるのは日本人ですか?英語で話す機会はあまりないかもしれません。もしルームメイトに外国人がいれば、英語の勉強に最高の環境となります。

 

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