ロンドンのビールは種類も多く安い

ここロンドンでは世界各地のビールが手軽に、しかも日本より安く手に入ります。

近くのスーパー、リドルのビールコーナー

基本的なビールの種類を押さえておきましょう。

ここイギリスではパブで飲まれるクラフトビールが主流です。

クラフトビールとは

Craft beer とは、日本語に訳すと「職人技のビール」となります。職人が丹精込めて作るので、「手作りのビール」ともなるわけですね。

これは、アサヒ、サッポロ、サントリーなどの大量に生産できるものとは違います。生産地、少量ロット、季節限定ともなるので「地ビール」と言えるわけです。

クラフトビールの種類

ざっくり分けてラガーとエールです。これは、酵母の名称で発酵の仕方が違うのです。

ラガーは下面発酵

低温で長期間発酵させると酵母が麦汁の下のほうに沈んでいくのでこのように呼ばれています。

ラガーの特徴は、切れとのどごし。そのため5度前後に冷やしておいしくいただくのです。やはり飲みなれた日本のビールは切れ、のどごしともに最高ですね。ゴクゴク飲めますね。

superdry 極度乾燥(しなさい)は、アサヒビールとは関係ないんですね。

私の一押しは、ベルギーのステラ(STELLA)。日本人向きで(私好み)しかも安いのでよく近くのリドル(LIDL)で買っています。

ステラの箱買い

ステラ(sutella)とは

ステラは、1926年に初めて醸造されたベルギーのラガーです。ピルスナースタイルのビールに分類され、このドリンクは、非常にクリアーな外観とスパイシーなホップの香りとゴールド色が特徴的なラガービールです。

ステラアルトワは大胆でフルーティーで麦芽の甘さを持つ非常に飲みやすいビールです。ホップは、このビールに柔らかく、丸みを帯びてドライでクリアーな仕上がりとなっています。

メーカーによると、このプレミアムラガーを作るために使用される成分は水、大麦、およびホップの3つだけです。伝統的な麦芽大麦とヨーロッパのホップの組み合わせは、肉料理とクリスピーサラダによく合うハービーまだ甘くて少しホッピーなラガービールとなっています。4.6~5.2%の高アルコールのラガービールです。

エールは上面発酵

ラガーとは違ってやや高めの温度で短時間で発酵させるので、酵母が麦汁の上に浮いてくるので上面発酵と呼ばれます。下面発酵よりも歴史の古い製造方法です。

エールは味わい深さと飲みごたえのあるビールで、ここイギリスではとても人気の高いビールです。

発祥の地は、バートン・オン・トレントです。バーミンガムとノッティンガムの間に位置しています。そのうちに行ってみたいと思います。

「エール」には他にも黒いビールがあります。黒ビールでは「スタウト」が有名です。この「スタウト」は、もともとアイルランドにあるギネスビールの創業者アーサー・ギネス氏が、ポーターというビールをもとに造ったものといわれています。

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