アクスブリッジはロンドン郊外の運河を散策できるこじんまりした街

ロンドン生活

ロンドンのような都会で生活していると、何かしら知らないうちにストレスがたまってくるのではないでしょうか。ストレスをそのままにしておくと大変です。

でも、都会の中でもストレスを発散してくれる場所がありますよね。ロンドンにいてもそのようなところをいっぱい見つけました。今回は、メトロポリタンラインのアクスブリッジを紹介いたします。

アクスブリッジとは

アクスブリッジ(Uxbridge)は私のおに入りの街です。

行き方

アクスブリッジ(Uxbridge) は、ロンドンの西部の郊外、ゾーン6にあります。メトロポリタン線最終駅です。

ロンドン中心部から、メトロポリタン線一本で45分です。

アクスブリッジはどんな街

アクスブリッジは、ロンドン・ヒリンドン自治区の行政本部です。チャリングクロスの西北西15.4マイル(24.8km)に位置し、ロンドン計画で特定された主要な大都市の中心部の1つです。

アクスブリッジは歴史的にミドルセックス郡のヒリンドン教区の一部を形成し、初期から重要な地元の商業中心地でした。20世紀のロンドン郊外の成長の一環として、人口が増加し、1955年に市町村となり、1965年からグレーターロンドンの一部を形成しています。

地下鉄の便がいいので、近年は住宅としての人気も高くなってきました。

駅を出たらモニュメントに子供たちが遊んでいます

アクスブリッジから運河を散策

駅を出てしばらく歩くと運河に出ます。ここから北へ運河を歩いていくとリックマンズワース(Rickmansworth)まで行くことができます。所要時間はゆっくり歩いて3時間以上かかります。途中に素敵なパブ(Coy Carp)があります。

ナローボートで生活している
運河のすぐ近くの素敵な家

グランドユニオン運河の途中

グランド・ユニオン運河 (Grand Union Canal) は、なんと ロンドンとバーミンガムを結ぶちょう長い運河です。

グランドユニオン運河は、 アクスブリッジのすぐ西を通り、 自治区の境界の一部を形成しています。

最初の区間は18世紀後半にブレントフォードからアクスブリッジまで建設されました。さらに上流にはアクスブリッジ水門があり、近くにはかつてアライド・ミルズが所有していた廃墟となった製粉所があります。

アクスブリッジ水門に向かう

この製粉所は19世紀にウィリアム・キングによって購入され、ウィリアム・キングはそれを「キングスミル」と名付けました。キングスミルはアソシエイテッド・ブリティッシュ・フーズによってパンのブランドとして使用され続けています。

アクスブリッジ水門

ぜひ出かけて散策してみてください。超お勧めです。

結論:都会で生活していると、何かしら知らないうちにストレスがたまってきます。ストレスをそのままにしておくとうつ病のもととなります。

でも、都会の中にもストレス発散してくれる場所がありますよね。その一つがロンドンのアクスブリッジ

街中も素敵ですが、すぐ近くに散歩の出来る運河があるのでぜひアクスブリッジ行ってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました