ロンドンで生活するには

実際にロンドンで生活するにはいくつかの方法があります。

31歳未満ならワーホリ

まず、31歳未満であればワーホリですね。イギリスのワーホリは人気が高いので当たれば2年間楽しめます。英語の勉強もタダでできます。

ちなみに2年間のワーホリができるのはイギリスぐらいで、他の国はほとんどが1年となっているようです。もちろんイギリスで仕事もできます。2021年度は年間1500人受け入れる予定です。コロナの影響で今は敬遠される方も多いのではと思われます。見方を変えると、今は当選のチャンスと見ることもできますね。

詳しくはここをチェックしてね。

短期学生ビザと学生ビザ

次に学生ビザです。短期学生ビザは6ヶ月以上11か月以内の英語の長期語学留学に必要なビザです。事前申請が必要です。

そして、学生ビザ、主に大学・専門学校・カレッジへの留学時に必要となるビザの一種です。事前申請が必要で、申請時に英語力証明が必要となります。いずれにしても、手続きから授業料、生活費などを含めると年間数百万になるかもしれません。年齢制限はないようなので、定年退職後も活用できるでしょうね。金銭的に余裕のある方は、ぜひ検討してみてくださいね。

6ヶ月以内の観光ビザはパスポートだけでよい

ビザの申請なしでできるのが、観光ビザです。日本のパスポートを取得していれば6ヶ月以内の滞在ができます。もちろん観光目的なので、イギリス滞在中にここでの仕事はできません。でも、オンラインで日本の仕事ができるのであれば、問題なくできますよ。英語の勉強もタダでできますよ。

コッツウォルズはロンドンから2時間以内で行ける人気の観光名所

就労ビザや家族ビザは特別なケース

特別なものとして、就労ビザがあります。これはハードルが高いですね。英語ができて専門職などイギリスでの就労をぜひしてほしいとなれば、可能です。また、ワーホリで仕事をした会社で、英語ができてぜひともうちで仕事を継続してほしいとなって、会社のほうで就労ビザを申請してくれることもあります。

さらに稀なケースとして、家族ビザを取得する方法です。これは、家族がイギリスあるいはEU在住とEU条件が必要です。EU離脱前は、比較的スムーズにできたようですが、今は複雑な手続きが必要なので、ほとんどの方は関係がないでしょうね。

あとは、大金持ちか、難民であれば申請できますが、日本人の難民は聞いたことがないですね。

ということで31歳以上の方は観光ビザでロンドンをお楽しみください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました